★ハロー、コロCAM!★ 挨拶のマンネリ化解消月間
さてさて、名古屋の人以外だと、刈谷交通児童遊園と言われてもピンとくる人は正直そんないないと思います
まぁ、幼児から小学生くらいまでを対象にしたメリーゴーランドとかジェットコースター、ゴーカートなんかの遊具が設置された施設なんですが、1プレイ驚きの50円
昔デパートの屋上にあったような遊具もあって、そちらはまさかの1プレイ20円。お父さんお母さんに優しいグッドな場所なわけです
アン○ンマンミュージアムとかもそうですけど、だいたい1プレイ300円くらいが相場な中で、これは破格も破格で、某通販番組も真っ青な価格設定です
そういう事情もあって、幼少期をここで過ごした名古屋人は数知れないでしょう
ただまぁ、こんなこと言うのもあれですけど、遊具の絶対数は決して多くはありませんし、基本幼児用の遊具なので、俗に言うインスタ映えとも無縁
まぁ、我が子とはいえね、高頻度で何回も行くと撮るのも飽きるわけですよ。もう、5回以上同じ遊具に突撃したりしてますからね
というわけで、趣向を変えて現代のオールドレンズことNOKTON classic 40mm F1.4 SCで撮影をしてみました
ちなみに、漢らしく全て開放で撮影、カメラはα9です

相変わらずレトロ感凄いですね、このレンズ
令和なのに、描写は昭和
これは、もう昭和といっても過言ではないでしょう


曇りでの撮影ではありましたが、不安を感じるような薄暗さ、グレートポセイドンです。これは邪神
それにしても、レンズの味って言うじゃないですか
そんな、現代のレンズでは大きく失われてしまった個性がこのレンズにはあります


涙が出そうになるノスタルジックさ
といっても、元来私は名古屋市民では無いんですけど、日本全国こういう場所はどこにでもありますもんね。懐かしい

レトロなレンズでちょっとクオリティの怪しいオブジェを撮ると、一気に不気味な写真が出来上がります
なんか、狂気を感じたのでのせてみました


何故かSLなどの鉄道系の展示もちょっとあります。唯一のインスタ映えスポットなの間違い無し
淡く、コントラストの弱い描写が絶妙です
現代のレンズは、コントラストが強く解像度の高いものが好まれる傾向にありますが、やっぱりこういう描写も良いです
まぁ、MTFでは測れないってよく聴きますけど、その通りだと思います。優劣じゃない
ネット上でも描写については争いが絶えませんが、解像度とか数値化できる部分以外は争うだけ決着はつきません。結局好みだもん
ただ、自分の推しメンならぬ推しレンズを主張し合うのもまた楽しいので、こればっかりは仕方無いですね



展示されてる車両と内部です
最後の一枚は別に展示されていたSLのものですね
このレンズを手に取っておられる方なら、この雰囲気の良さに共感してもらえると思います。良いねぇ

というわけで、刈谷交通児童遊園でした
ここを作例の場所に選ぶ人はそんないないと思うんですが、意外と面白かった
じゃあ、またね☆
NOKTON classic 40mm F1.4 SCの商品レビューはこちら↓
https://korokorocam.com/nokton-classic-40sc/
NOKTON classic 40mm F1.4 SCの作例その①はこちら↓
https://korokorocam.com/nokton-classic-40sc-sakurei/
【オールドレンズ入門①】そもそもオールドレンズって何?って人はこちら↓
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