プラモの作り方 & 撮影の仕方 ガンプラ HG ジ・オリジン MS-05 ザクⅠ 作成編① 導入・開封の儀

 

※後々記事名面倒臭そうだったので題名変えました

 

 

どうも、コロCAMです

 

 

無性にプラモデルが作りたくなる、そんなときってありませんか?私、数年に一回そういう波が来るんですよ

 

 

でまぁ、今がまさにそんな気持ちなんですけど、熱しやすく冷めやすい性格上、この波ってのが完成まで続かないことも多いんで、リアルタイムで記事にするべきか迷ったんですが、後からまとめて記事にすると絶対書きたかったこと忘れちゃう

 

 

というわけで、1年内の完結目標という志の低さで、①プラモデル作成からの②撮影、かーらーの、③画像編集というやや長編でお届けしたいと思います

 

 

ガンプラ MG ガンダム ver 1.5 カメラはα9とSEL85F18
ガンプラ HG ガンタンク初期型 カメラはα9とSEL135F18GM
ガンプラ MG ゼータプラス C1 カメラはα9とSEL85F18

 

で、最後の記事は上の写真みたいなとこまで行く感じです。もちろん、作成も撮影も編集も、手法は全て公開する予定

 

 

とはいえ、このブログの今までの記事傾向的に、プラモデルなんか興味ねぇよって人も多いハズ

 

 

なので、塗装とかには興味が無いけど、小物撮ったりブース撮影には興味がある方は、題名が「作成編」から「撮影編」になってから見て頂けると無駄がありません

 

 

逆に、初めてプラモデル作りや塗装にチャレンジする人が、何かの間違いでこの記事にたどり着いた場合に備えて、かなり詳しめの作成記事にする予定です

 

 

まぁ、プラモデル作りだすと記事の更新減っちゃいそうなんですが、それはそれ、だって作りたいんだもん。仕方ないじゃん?

 

 

というわけで、さっそくスタートです

 

 

というわけで、開封の儀

撮影機材 α9 Tamron A036

 

今回用意したのはプラモデル界の巨人ことガンプラシリーズから、「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」に登場するザクⅠです

 

 

横にあるのは、世界最古のカメラメーカーと言われるVoigtlanderの小型軽量二眼カメラ、BRILLANT

 

 

え、意味わかんない?

 

 

ほら、よくこういうフィギュアとかプラモデルの紹介記事だと、ダンボーフィギュアとか横に置いたりするじゃないですか↓その代わりです

 

 

 

ちなみに、ダンボーはよつばと!って漫画に登場するので、興味があれば読んでみてください。ジャンルはシングルファザーの育児系日常(捨て子)漫画・・・だと思う

 

 

さて、ガンダムってシリーズも多すぎるし、興味ない人からするとわけわからん感じだと思うのでちょっとだけ補足

 

 

ガンダムなんか知らんくても、「アムロ、行きまーす!」で有名なアムロ君とシャア君くらいは聞いたことある人が多いと思うんですよ

 

 

パロってる芸人とかもいますし、オタク文化代表ですけど、意外と市民権を獲得している印象

 

 

そんな二人が初登場するのが、ガンダムシリーズの原点とも言える「機動戦士ガンダム」、通称 初代ガンダム。1979年放送開始なので、もう30年以上前のアニメですね

 

 

で、最近(っつっても10年近く前から)それが「機動戦士ガンダム ジ・オリジン」って名前でリメイクされました。一部原作と比べると性格が破綻してたり、設定が追加されていたりするものの、概ね初代ガンダムです

 

 

超キレイなCGによるアニメ化もされていますが、コミックによるリメイクが先なので、初代ガンダムを見たことが無い人は、ぜひ一度手に取ってみて下さいな

 

 

有名なのには訳があるわけで、絵柄もとてもキレイですし、やっぱり面白いですよ

 

 

撮影機材 α9 Tamron A036

 

というわけで、中を開けるとこんな感じ。いやぁ、この開封の瞬間のワクワク感は、何歳になっても変わんないですね

 

 

ちなみにこれ、HGっていうそこまで部品点数も多く無く、ガンプラ初心者におすすめされるシリーズなんですけど、最近のは完成度が本当凄いんですよ

 

 

色分けも概ねバッチリなので、塗装も要らないですし、可動範囲も凄い。そして値段も1500円ちょい。レンズプロテクターより下手すると安いですからね

 

 

ていうか、改めて言う必要も無いですけど、カメラ趣味高すぎるやろ

 

 

というわけで、次回からは実際に作っていきたいと思います

 

 

じゃあ、またね☆

 

 

次の記事:作成編② 仮組~前編~

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