プラモの作り方 & 撮影の仕方 ガンプラ HG ジ・オリジン MS-05 ザクⅠ 作成編④ ディティールアップ~前編~

 

毎度、コロCAMです

 

 

プラモデル作りも今回で4記事目ですが、今作ってる感じだと15記事程度で作成編は終わりそうですね

 

 

って、なげえよ

 

 

記事アップもサクサクしていきたいところです

 

 

というわけで、今回は少しだけ気に入らない部分を修正してディティールアップして、より理想の仕上がりを目指していくわけですが、やり過ぎると情報量が増えていくので、全体がうるさくなってしまいます

 

 

私、ゴチャゴチャ感が凄いガンプラ、例えばRGシリーズとかはやり過ぎててうるさいと感じてしまう古いタイプの人間なんでね

 

 

なにより、当然時間がかかるのでいつまで経っても完成しなくなります。そんなのイヤじゃぁ

 

 

というわけで、この辺は好みではあるものの、写真と一緒で足し過ぎないようにいきましょう加工メンドクサイし

 

 

前回の記事:作成編③ 仮組~後編~↓

https://korokorocam.com/zaku1-tsukuro3/

 

最初の記事:作成編① 導入・開封の儀

https://korokorocam.com/zaku1-tsukuro/

 

 

 

とりあえず、分かりやすいところで目と手とバーニアは交換することにします

 

 

ありがたいことに公式から改造パーツが出てるので、それをそのまま使うことにしましょう

 

 

手の改造パーツは特に豊富で、バンダイからも普通の公式改造パーツシリーズのビルダーズパーツ MSハンドっていう商品と、ガンダムビルドシリーズっていうガンプラバトルのアニメを元にしたビルドハンドっていう商品の2種類出ています

 

 

きゃー、ややこしいッていうか、なんでもええわッて突っ込みが聞こえそうですね

 

 

今回は、ビルダーズパーツはモールドも細かくリアル過ぎて印象と合わなかったのと、動きが少なかったので、よりキットの雰囲気と近くて躍動感のあるビルドハンドをチョイスしました

 

 

今回使ったのはコレ↓角と丸の2種類あります

こっちがビルダーズパーツ MSハンド↓サイズや色、連邦系、ジオン系、複数展開

同じ開き手でもだいぶ印象が違います

 

で、左のランナーが改造パーツのもので、右のランナーがザクⅠのもの

 

 

パーの手を見比べると、改造パーツの方がよりしっかりと開かれていますし、武器を持つための不自然なグーの隙間もありません

 

 

 

というわけで、武器よさらば、拳よこんにちわ、的なノリに

 

 

まぁ、THE・怨 流 格闘術で敵をなぎ倒していく感じのスタイルですね、これ。武器作るの面倒臭かっただけなんだけども

 

 

 

同様にバーニアも置き換えていきます

 

 

こっちは、ビルダーズパーツ バーニア01をチョイス。1/100と1/144の2サイズが出ています

 

 

1/100の方が当然デカくて派手になるので、どっちのサイズにするか迷いましたが、今回は地味機のザクⅠなんで、1/144にしました

 

 

 

ただザクⅠの場合、バーニアとランドセルの接続用ポリパーツの形状と改造パーツに付属している接続用パーツとサイズが全く異なるためそのままじゃ使えません

 

 

加工が要るかなと思ったんですが、オリジナルのポリパーツをそのまま流用できそうです

 

 

 

ちなみに、ビルドパーツには複数の種類のバーニアが入ってるんですが、今回は一番地味な見た目の改造パーツを選びました。ザクⅠだからね

 

 

というわけで、左のグレーのキット付属のオリジナルポリパーツと、右の改造バーニアを・・・

 

 

ぱいるだーお、おおぉんん?

 

 

あれ、チョットだけ穴が小さくて入らないっすね

 

 

というわけで、ピンバイスで穴を広げてあげれば、ちゃんと装着出来ました。あとで瞬間接着剤でくっつけるので、多少スカスカになってもOKです

 

 

今度はバーニアの内部パーツとポリキャップが干渉しました。というわけで、内部パーツの出っ張りをサクッとニッパーで切ってしまいます

 

 

別に、ポリパーツ側を切っても良いですが、強度を考えると内部パーツを切る方が良いですね、多分

 

 

OK、バッチリ。これでバーニアの交換は終了です

 

 

普通はシールを貼るだけ

 

次は最も大事といっても過言ではない目、モノアイの交換というか追加です

 

 

HGだと、モノアイが別パーツ化されているキットはアッガイなどごく一部しか存在せず、ピンクのシールをペタッと貼って終わりという貧相なモデルが大半

 

 

まさに画竜点睛を欠いた状態で、全体の印象が一気に安っぽくなってしまいます

 

 

せっかくキットのクオリティも凄まじく上がっているので、無塗装派の人でもここだけはいじると良いかも知れませんね

 

 

 

というわけで、付属のシールから適切なサイズの交換パーツを探します

 

交換パーツとしては、WAVEから発売されているプラスチック製のHアイズが定番ですが、私はより反射率が高くてキレイなHIQから発売されているVCドームを使うことが多いですね

 

 

消耗パーツの割に、ちょっと高いのが難点ですけどねぇ

 

 

上が今回使用したHIQのもの。下がHアイズ。どちらもサイズ、色複数あります↓

 

というわけで、ピンバイスでグリグリ穴をあけていきます。ミニ四駆をやってた世代なら、とりあえず使ったことがあるであろうあれね

 

 

いきなり本命の太さのドリルでやるとズレやすいので、最初は細いドリルで穴を開けるのが鉄則ですよ

 

 

ちなみに、ドリル刃は木工用とかの10本セット500円みたいな安いやつで全然問題ありません

 

 

高速回転するわけでもない手回しですし、プラスチックは柔らかいのでまず刃が負けることもないですからね

 

 

というか、プラモデル用って基本割高なので、こだわりが無ければ大半のものは他で代用可能です

 

 

 

というわけで、ハメてみて問題無ければ完成。塗装後改めて装着するため、一度外しておきます

 

 

お好みで、モノアイの周りをシルバーに塗るなり追加のメタルパーツを埋め込むなりするとより雰囲気が出ます

 

 

今回は、お手軽にツヤ消し処理をした粘着性メタルパーツを塗装後に装着する予定なので、完成形は上の写真から少し印象が変わるでしょうね

 

 

というわけで、後編に続きます

 

 

またね☆

 

 

次回の記事:作成編⑤ ディティールアップ~後編~↓

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前回の記事:作成編③ 仮組~後編~↓

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最初の記事:作成編① 導入・開封の儀

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